お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。
レシピ考案者

フレンチ
清水 郁夫
«岩中豚ロースのアンショー»
ペリゴール地方の料理です。アンショーは俗にいうローストポーク。本来はトリュフをかけたり、とリッチな料理です。豚ロースは焼いた時間分、オーブンから出して同じ時間休ませてあげるのが美味しく仕上がるコツです。ジャガイモを脂でゆっくりと焼き上げるサルラデーズという料理も絶品です。

«ブランマンジェ・ヨーグルト風味 〜イチゴのソースを添えて〜»
イタリアではパンナコッタの愛称で親しまれている『ブランマンジェ』とは、あっさりとしたヨーグルトのムースです。さっぱりとした味わいに、冬の名物、イチゴのソースをかけてメインのしっかりとした肉料理のお口直しにもぴったり。クリスマスケーキをご用意してある家庭にもぴったりなデザート。
調理時間
50 min
下ごしらえ
30 min
難易度
難しい
賞味期限
2 days
辛さ
辛くない
オーブン
必要
ミキサー/フード
プロセッサー
不要
アレルギー
材料
A 岩中豚ロースのアンショー
岩中豚ロース1ブロックジャガイモ1個パセリ1本ニンニク3片タイム2本トリュフ1粒フォンドヴォー150mlラード大さじ1適量胡椒適量タコ糸1本
B ブランマンジェ・ヨーグルト風味 〜イチゴのソースを添えて〜
ヨーグルト150g牛乳50ml白ワイン25ml生クリーム100mlイチゴピューレ50mlスペアミント2本ゼラチン1パック砂糖35g
・・・ ご自宅でご用意いただくもの。
本商品の調味料にはアルコールが含まれております。
未成年者の飲酒は法律により禁止されています。
調理器具
フライパンボウル耐熱皿
タコ糸
お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。

作り方

How to Cook
A
B
豚ロースは下味をつけた後、寝かせた分だけ味が染み込み美味しく仕上がります。時間に余裕のある方はA-02の行程で時間の許す限り置いてください。
A 岩中豚ロースのアンショー
A-01
オーブンを170度に温める。
岩中豚ロース1ブロックにフォーク等で穴を開け、塩と胡椒で下味を付ける。加熱による肉の型崩れ防止のため、ぐるぐるとハム状にタコ糸で縛る。スライスしたニンニクをまんべんなくのせ、寝かせる。(肉は下味を付けて寝かせた分だけ味が染み込み、美味しく仕上がる)
A-02
ニンニク2片はスライスし、1片は包丁等の腹を使ってつぶす。
パセリ1本の葉の部分のみをみじん切りにする。
トリュフ1粒をスライスする。
ジャガイモ1個の皮を剥いて5mmほどの厚さにスライスする。
A-03
フライパンにラード大さじ2/3を入れ、中火で豚ロースを焼く。焼き色が付いたら、肉をラードと一緒に耐熱皿に移し、オーブンで10分ほど加熱する。肉を裏返してさらに10分ほど加熱後、フォンドヴォー150mlとタイム2本を加えて再度オーブンで10分加熱する。
A-04
耐熱皿をオーブンから取り出し、そのまま肉をアルミホイルで覆い、20分ほど温かい場所で休ませる。煮汁は別の鍋に入れ替え、トロみが出るまで煮詰め、塩と胡椒で味を調える。
A-05
肉を休ませる間、ジャガイモをボウルに入れ、塩と胡椒で下味を付ける。みじん切りにしたパセリとつぶしたニンニクを加え、よく混ぜ合わせる。
A-06
フライパンにラード大さじ1/3を入れ、中火で加熱して溶かす。ジャガイモを少し重ねながら、1枚ずつ円形に並べる。
A-07
加熱されてジャガイモ同士がくっついたらひっくり返し、裏面にも焼き色を付ける。
A-08
休ませた肉のタコ糸を外し、薄切りにする。
A-09
お皿の中心に焼いたジャガイモをのせ、周りに薄切りにした肉を盛り付ける。煮詰めたソースを肉の上にまんべんなくかけ、スライスしたトリュフを散らして完成。
お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。
B ブランマンジェ・ヨーグルト風味 〜イチゴのソースを添えて〜
B-01
鍋に牛乳50ml、白ワイン25ml、ゼラチン1パック、砂糖35gを入れ、弱火でゼラチンを溶かす。この時、沸騰させてしまうと牛乳が分離してしまうため火加減に注意すること。
B-02
ボウルにヨーグルト150gを入れ、【B−01】のゼラチンが溶けた状態のものを加え、しっかりと混ぜ合わせる。
B-03
ボウルに生クリーム100mlを加え、再度混ぜ合わせる。
B-04
しっかりと混ぜ合わせたら、容器に入れ、冷蔵庫で30分ほど冷やす。
B-05
液体がしっかりと固まったことを確認し、イチゴピューレ50mlを上にかける。
B-06
スペアミントを飾り付けて完成。(フレッシュなイチゴを添えれば、より一層美しい盛り付けに)
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