お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。
レシピ考案者
シブヤベッド
イタリアン・和食
鵜野 秀樹
«羊肉の白ワインビネガー煮込み»
ローマの田舎料理をベースに、羊肉にハーブの香りを合わせ、ビネガーの酸味を加える事で食欲をそそるメニューにしました。白ワインビネガーは程良い酸味でさっぱりとした味に仕上がるだけでなく、お肉が柔らかくなるので、良い仕事をしてくれる調味料です。肉料理に重宝される白ワインビネガーの良さをお試しください。

«リガトーニのカルボナーラ»
カルボナーラはスパゲッティを使うのが主流な日本ですが、ショートパスタのリガトーニを使用することが多いのがイタリア本土。ローマの名物パスタ料理の一つで、ベーコンの香り、卵のクリーミーさ、ブラックペッパーの刺激の絶妙なバランスが人気の秘密です。
調理時間
45 min
下ごしらえ
10 min
難易度
かんたん
賞味期限
2 days
辛さ
辛くない
オーブン
不要
ミキサー/フード
プロセッサー
不要
アレルギー
卵、小麦、乳
材料
A 羊肉の白ワインビネガー煮込み
羊ウデ肉300g玉ねぎ1/2個ニンニク2片パセリ1枝アンチョビ4枚酢漬けケイパー10gローズマリー3g白ワイン50ml白ワインビネガー20mlバルサミコ酢10mlコンソメキューブ1個オリーブオイル適量適量胡椒適量適量
B リガトーニのカルボナーラ
リガトーニ120gベーコン30g2個バター1個グラナパダーノチーズ30g白ワイン15ml黒胡椒(粒)3gオリーブオイル適量適量適量
・・・ ご自宅でご用意いただくもの。
調理器具
フライパンボウル
お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。

作り方

How to Cook
A
B
A 羊肉の白ワインビネガー煮込み
A-01
玉ねぎ1/2個、ニンニク2片、アンチョビ4枚、酢漬けケイパー10gを全てみじん切りにする。
パセリ1枝の葉の部分のみをみじん切りにする。
羊ウデ肉300gを一口大の大きさにカットし、塩と胡椒で強めに下味を付ける。
A-02
鍋にオリーブオイル大さじ1を入れ、みじん切りにした玉ねぎ、ニンニク、アンチョビ、酢漬けケイパー、ローズマリー3gを加え、中火で炒める。玉ねぎがしんなりしたら、白ワイン50ml、白ワインビネガー20ml、バルサミコ酢10mlを加え、沸騰させる。
A-03
フライパンでオリーブオイル大さじ1を加熱し、カットした羊ウデ肉を入れ、中火でしっかりと焼き色を付ける。
A-04
A-02の鍋に焼いた羊ウデ肉を加え、水30mlとコンソメキューブ1個を加え、蓋をして中火で30分ほど煮込む。
(水分が少ない時は適宜足して調整すること。肉は時間をかけて煮込むことで柔らかくなり、羊特有の臭いがとれます。)
A-05
羊ウデ肉に竹串がスッと通れば中心部まで火が入っているしるし。塩と胡椒で味を調える。
A-06
お皿に羊ウデ肉を盛り付け、ソースをかけ、刻んだパセリを散らして完成。
お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。
B リガトーニのカルボナーラ
B-01
パスタを茹でるお湯を用意する。水1Lに対して大さじ2の塩を入れて沸かす。
B-02
ベーコン30gを1cmの角切りにする。
黒胡椒(粒)3gを鍋の底等で粗めに潰す。
ボウルに卵2個を割り入れ、黄身と白身に分ける。白身は使わない。
B-03
フライパンでオリーブオイル大さじ1を加熱し、角切りにしたベーコンを入れ、弱火で炒めて香りを出す。キッチンペーパー等を使い余分な油を拭き取る。用意したお湯でリガトーニ120gを約7分ほど茹でる。
B-04
フライパンにバター1個、白ワイン15ml、茹で汁20ml(大さじ1強)程を加える。
B-05
パスタが茹で上がったら、フライパンに加え、中火でしっかりと和える。
B-06
フライパンに潰した黒胡椒(粒)を加え、火を止める。黄身2個分、グラナパダーノチーズ20gを加え、素早く混ぜ合わせる。
B-07
お皿にパスタを盛り付け、グラナパダーノチーズ10gを振りかけて完成。
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