お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。
レシピ考案者
シチリア屋
イタリアン
大下 竜一
«変わりパン粉のシチリア風イカ焼き»
イカの胴体に「変わりパン粉」を詰め込んで焼きあげる、シチリア版イカ焼き。「変わりパン粉」にはレーズン、ケイパー、松の実など、シチリアの定番食材が盛り沢山!レーズンの甘味とケイパーの酸味が、イカの淡白な味わいを大変身させます。作り方は簡単ですが、手が込んだ料理に見え、噛みしめるほどに後を引く一品です。

«ビエトラとアサリのポキポキパスタ»
イタリア家庭の調理法で、スパゲッティを細かく折ってスープの具材のように頂くパスタです。ビエトラはしっかりと茹でることで甘みが増し、魚介の出汁を合わせるとあっさりとした中に上品な甘みを感じます。洋食でもさっぱりと召し上がりたい時にお試しください。"
調理時間
50 min
難易度
かんたん
賞味期限
2 days
辛さ
辛くない
オーブン
不要
ミキサー/フード
プロセッサー
不要
アレルギー
小麦、乳
材料
A 変わりパン粉のシチリア風イカ焼き
イカ(ツボ抜き)1パックイカゲソ1パックレーズン10g塩蔵ケイパー7g松の実5gグラナパダーノチーズ30g生パン粉80gシチリア産オリーブオイル110ml適量
B ビエトラとアサリのポキポキパスタ
スパゲッティ70gアサリ1パックビエトラ(スイスチャード)1パックミニトマト8個ニンニク1片シチリア産オリーブオイル60ml適量胡椒適量適量
・・・ ご自宅でご用意いただくもの。
シチリア産オリーブオイルは主菜・副菜で使うため正確に分量を計っておくこと。この料理はオリーブオイルの味と香りが重要なため、必ず付属のものを使用すること。
調理器具
フライパンボウル
楊枝
お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。

作り方

How to Cook
A
B
A 変わりパン粉のシチリア風イカ焼き
A-01
シチリア産オリーブオイルは主菜・副菜で使うため正確に分量を量っておくこと。この料理はオリーブオイルの味と香りが重要なため、必ず付属のものを使用すること。
A-02
イカゲソ1パック分を1cm幅にカットする。
レーズン10gはそれぞれ半分にカットする。
塩蔵ケイパー7gは水で軽くすすぎ、余分な塩を落とす。
A-03
フライパンでシチリア産オリーブオイル小さじ2(10ml)を加熱し、カットしたイカゲソを水分がなくなるまで中火で炒める。
A-04
ボウルに炒めたイカゲソを入れ、レーズン、塩蔵ケイパー、松の実5g、グラナパダーノチーズ30g、生パン粉80g、シチリア産オリーブオイル80mlを加え、よく混ぜ合わせる。
A-05
イカ(ツボ抜き)の胴体にA-04のパン粉をしっかり詰めて、胴体の入り口を楊枝で縫い合わせるように止める。
A-06
焼き魚用のグリル(またはフライパン)を使い、イカに満遍なく火が入るように10分程かけて中火でじっくり両面を焼きあげる。
A-07
イカから楊枝を抜き、輪切りにカットし、残りのシチリア産オリーブオイル20mlをかけて完成。
お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。
B ビエトラとアサリのポキポキパスタ
B-01
スパゲッティ70gを5cmほどの長さに手で折っておく。
B-02
ニンニク1片はみじん切りにする。
ビエトラ(スイスチャード)1パックは、茎を3cm、葉の部分を5cm程にざく切りにする。
ミニトマト8個はヘタを取り水洗いしておく。
B-03
鍋にビエトラ(スイスチャード)、ミニトマト、ニンニク、シチリア産リーブオイル60mlを入れて、蓋をして中火にかける。
B-04
野菜から滲み出る水分が沸騰したら弱火にし、ビエトラ(スイスチャード)がクタクタになるまで約20分ほど煮込む。途中で水分が無くなったら水を加える。
B-05
ビエトラ(スイスチャード)に火が通り、柔らかくなったら、水100mlを加え、沸騰させる。
B-06
鍋にアサリ1パックを加え、中火で3分ほど煮込む。アサリの出汁が出たところで、身が硬くなる前に殻ごと取り出しておく。
B-07
鍋に折ったスパゲティを加え、約10分程煮込む。
B-08
アサリを再び鍋に戻して温め直し、最後に塩と胡椒で味を調える。スパゲティとアサリをお皿に盛り付けて完成。
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