お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。
レシピ考案者
シブヤベッド
イタリアン・和食
鵜野 秀樹
«豚肉と生ハムの重ね焼きサルティンボッカ 〜サルビア風味〜»
『サルティンボッカ』とは「口に飛び込む」という意味。本来は仔牛肉を使用したローマの古典料理ですが、今回は豚ロースに生ハムを重ねて旨味を効かせてみました。「口に飛び込む」くらい驚きのお美味しいメニューを体験してください。

«ローマ名物スパゲッティー「アマトリチャーナ」»
ローマっ子が大好きなパスタの「アマトリチャーナ」。この定番ソースに「ブカティーニ」のパスタを使用して、通っぽく仕上げてみました。真ん中に穴の空いた太めのロングパスタは、具材が絡みやすく、こってりした重ためのソースや素材と相性が良いのが特徴です。ベーコンの旨みとトマトの酸味がバランス抜群、シンプルで飽きない美味しさを、いつもと違ったパスタで作ってみてください。
調理時間
40 min
下ごしらえ
10 min
難易度
ふつう
賞味期限
2 days
辛さ
すこし辛い
オーブン
不要
ミキサー/フード
プロセッサー
不要
アレルギー
小麦、乳
材料
A 豚肉と生ハムの重ね焼きサルティンボッカ 〜サルビア風味〜
豚ローススライス4枚生ハム4枚グリーンアスパラ3本セージ4枚バター2個マルサラワイン80ml小麦粉20g適量胡椒適量
B ローマ名物スパゲッティー「アマトリチャーナ」
ブカティーニ160gベーコン40g玉ねぎ1/2個ニンニク2片ホールトマト1缶赤唐辛子1本ドライバジル3gグラナパダーノチーズ20g白ワイン20mlオリーブオイル適量適量胡椒適量
・・・ ご自宅でご用意いただくもの。
本商品の調味料にはアルコールが含まれております。
未成年者の飲酒は法律により禁止されています。
調理器具
フライパン
お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。

作り方

How to Cook
A
B
A 豚肉と生ハムの重ね焼きサルティンボッカ 〜サルビア風味〜
A-01
豚ローススライス4枚にフォークで全体に細かい穴を開け、塩と胡椒で軽めに下味を付ける。
アスパラ3本の根本が硬い部分は皮を剥いておく。
アスパラを茹でるため、鍋に水1Lに対して塩小さじ2を入れ、沸かしておく。
A-02
豚ロースの上にセージ1枚、小麦粉小さじ1/2、生ハム1枚、小麦粉小さじ1/2の順に重ね合わせる。残りの豚ロースも同様の手順で計4つ作る。
A-03
アスパラは鍋に入れて2分程茹で、氷水に入れて冷ましておく。アスパラが冷めたら食べやすい大きさに切る。
A-04
フライパンにバター1個を入れ全体に溶かす。バターを焦がさないように注意しながら、中火でA-02の肉の両面に焼き色を付ける。肉が硬くならないように、一度取り出しておく。
A-05
A-04のフライパンにマルサラワイン80mlを加え、中火で煮詰める。
A-06
フライパンに肉を戻し入れ、バター1個を加え、軽く混ぜる。更にカットしたアスパラを加え、1分ほど炒める。
A-07
お皿に肉とアスパラを盛り付けて完成。
お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。
B ローマ名物スパゲッティー「アマトリチャーナ」
B-01
鍋に水1Lに対して塩小さじ2を入れ、ブカティーニ(パスタ)を茹でるためのお湯を用意する。
B-02
ニンニク2片をみじん切りにする。
玉ねぎ1/2個を厚めのスライスにする。
ベーコン40gを1cm角にカットする。
赤唐辛子1本は種を取り除く。
B-03
フライパンでオリーブオイル大さじ1を加熱し、みじん切りにしたニンニクを入れ、香りが出るまで弱火で炒める。
B-04
玉ねぎ、ベーコン、赤唐辛子、塩1つまみを加え、さらに炒める。
B-05
玉ねぎがしんなりとしたら、ホールトマト1缶と白ワイン20mlを加え、トマトを木べらで潰しながら強火で煮込む。
煮込んでいる間に鍋でパスタを約6分間茹でる。
B-06
B-05のフライパンにドライバジル3gを入れ、塩と胡椒で味を調える。パスタが茹で上がったらフライパンに移し、混ぜ合わせる。
B-07
仕上げにグラナパダーノチーズ20gを加えて混ぜ合わせ、パスタをお皿に盛り付けて完成。
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