お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。
レシピ考案者
シチリア屋
イタリアン
大下 竜一
«赤魚のメッシーナ風»
シチリア島とイタリア本土の間にあるメッシーナ海峡は昔から漁業が有名な場所でもあります。 軽やかでいて華やかな、シチリア島らしい魚の煮込み料理です。

«ペペロナータ 〜オレガノ添え〜»
シチリア島のレストランで賄い料理として人気のあった、揚げたジャガイモ入りのペペロナータ。 パプリカの甘みとジャガイモの旨味、そしてシチリアのオレガノの香りをお楽しみください。
調理時間
30 min
難易度
かんたん
賞味期限
2 days
辛さ
辛くない
オーブン
不要
ミキサー/フード
プロセッサー
不要
材料
A 赤魚のメッシーナ風
赤魚1枚ミニトマト8個玉ねぎ1/4個セロリ1本イタリアンパセリ1本バジル1本種有りブラックオリーブ6粒塩蔵ケイパー10gEXVオリーブオイル50ml適量胡椒適量適量
B ペペロナータ 〜オレガノ添え〜
パプリカ(赤)1個ジャガイモ1個玉ねぎ 1/2個ミニトマト6個乾燥ペペロンチーノ1つまみオレガノ2gEXVオリーブオイル70mlサラダ油適量適量100ml
・・・ ご自宅でご用意いただくもの。
この料理はオリーブオイルの味と香りが重要なため、必ず付属のシチリア産オリーブオイルを使用すること。
調理器具
フライパン
お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。

作り方

How to Cook
A
B
この料理はオリーブオイルの味と香りが重要なため、必ず付属のシチリア産オリーブオイルを使用すること。
A 赤魚のメッシーナ風
A-01
シチリア産オリーブオイルは主菜・副菜で使うため正確に分量を計っておくこと。この料理はオリーブオイルの味と香りが重要なため、必ず付属のものを使用すること。
A-02
セロリ1本は葉を取り除き、筋を取り、茎の部分を2㎝程のざく切りにする。玉ねぎ1/4個は手作り感を出すため、あえて不揃いにみじん切りにする。玉ねぎは主菜・副菜で使うため注意する。
A-03
赤魚1枚はキッチンペーパー等で水気を拭き取り、塩で下味を付ける。
A-04
フライパンにオリーブオイル10ml(小さじ2)を入れて、強火で赤魚の両面に焼色を付ける。
A-05
中火にして、赤魚が入った状態のフライパンに1cm程度の水を張る。
A-06
ざく切りにしたセロリ、みじん切りにした玉ねぎ、ミニトマト8個、ブラックオリーブ6粒、塩蔵ケイパー10g、オリーブオイル40ml、お好みで胡椒を加え強火にする。
A-07
一度沸騰したら弱火にし、5〜10分ほど煮込む。その間にバジル1本、イタリアンパセリ1本(葉のみ)をざく切りにしておく。
A-08
赤魚にしっかり火を入れ、ソースが煮詰まったところにざく切りにしたバジルとイタリアンパセリを入れる。
A-09
お皿に赤魚の皮目を上に盛り付ける。フライパンのソースを味見し、お好みの塩加減に味を調える。上からソースを満遍なくかけて完成。
お気に入りのシェフの味を、週末の食卓に。
B ペペロナータ 〜オレガノ添え〜
B-01
シチリア産オリーブオイルは主菜・副菜で使うため正確に分量を計っておくこと。この料理はオリーブオイルの味と香りが重要なため、必ず付属のものを使用すること。
B-02
ジャガイモ1個は皮を剥いて、1cm×2cm程のスティック状に切っておく。
玉ねぎ1/2個をみじん切りにしておく。玉ねぎは主菜・副菜で使うため注意する。
パプリカ(赤)1個は2cm×8cm程の三角形にカットしておく。
B-03
鍋にジャガイモ1個を揚げられる量のサラダ油を入れ、火にかける。160度程になったら、(油に菜箸を入れ、細かい気泡が出るくらい)、ジャガイモを加える。こんがりと焼き色が付くまで揚げて、取り置いておく。
B-04
蓋付きの鍋に水100mlとみじん切りにした玉ねぎを入れて強火にかける。
B-05
玉ねぎが透明になってきたらオリーブオイル40mlを入れ、水分が煮詰まってきたところで火を止める。
B-06
鍋にパプリカ(赤)、ミニトマト6個、乾燥ペペロンチーノ1つまみを加え、蓋をして弱火で20分程じっくり火を入れる。
B-07
パプリカがしんなりしたら、揚げたジャガイモを鍋に加える。
B-08
ジャガイモの表面がしっとりとしたら火を止める。鍋に水分が足りない場合は、少量の水を加える。
B-09
お好みの塩加減にして、オリーブオイル30mlを混ぜ合わせる。そのまま常温で冷まして味をなじませる。
B-10
お皿に盛り付け、仕上げにオレガノ2gを散らして完成。
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